GPU UNITE Radioは、AI・GPU・最先端技術をテーマにしたトーク番組です。
2026年4月より配信開始。
GPU UNITEコミュニティの運営メンバーやゲストを迎え、イベントでは話しきれなかった裏話や、現場でのリアルな取り組み、最新の技術トレンドをカジュアルにお届けします。
*本Podcastでの発言は個人の見解であり、所属企業を代表するものではありません。

研究で終わらせない フィジカルAI事業化の話
塩野さん、牛久さん、南里さんとともに、フィジカルAIを研究から事業につなぐ難しさに迫ります。現場に足を運ぶ意味、現場のフィードバックをすぐ実装に反映できる体制、さらに生成AIの進化によって少人数でも開発を進められるようになった変化まで。製造・物流の現場で本当に使われる仕組みをどう作るのか、その考え方を語った回です。

RTX 5090 1枚で?! フィジカルAI実装のリアル
前回に続いて、塩野さん、牛久さん、南里さんとともに、フィジカルAIを実際の現場(工場や倉庫など)に落とし込むための工夫に迫ります。「RTX 5090 1枚で数十台のカメラを処理している」その実装の裏側をひもときながら、ユースケースの絞り方、ROI、電源、ネットワークまで、社会実装に必要なリアルを具体的に語った回です。

ロボットだけじゃない、空間も賢くなる?フィジカルAI最前線
今回は、Kidou Systemsの塩野皓士さんをゲストに迎え、牛久さん、南里さんとともに、フィジカルAIの新しい考え方を語ります。ロボット単体ではなく、工場や倉庫など“空間そのもの”を賢くするとはどういうことか。産業現場で広がる理由から実装のリアルまで、楽しくわかりやすく掘り下げます。

フィジカルAIの未来と、ドヤ顔できる「モラベックのパラドックス」
今回は、実行委員メンバーの牛久さん、南里さんとともに、「フィジカルAIが当たり前になる未来」をテーマに語ります。
専門家の仕事を担う最先端ロボットの話から、「身近な家電もフィジカルAI?」「人間がダメになりそう…」という素朴なギモンまで。明日からドヤ顔で使える「モラベックのパラドックス」の解説や、ビジネス視点での鋭い未来予測など楽しく語る回です。

匠の技をロボットへ
今回は、実行委員メンバーの南里さん、牛久さんとともに、フィジカルAI時代に日本がどこで強みを出せるのかをテーマに語ります。
熟練者の技をどうロボットに学ばせるのか、人とロボットのインタラクションをどう設計するのか、さらに動画データを活用した暗黙知の継承まで、日本ならではの勝ち筋を楽しくわかりやすく掘り下げます。フィジカルAIの次の可能性が見えてくる回です。

フィジカルAIの核心、VLAモデル
今回は、フィジカルAIで注目されている「VLA(Vision-Language-Action)モデル」について語ります。
言葉の指示でロボットを動かす最新技術の仕組みをわかりやすく解説。
さらに、米中がリードする開発競争の現状や、日本が強みを活かしてどう戦うべきか、フィジカルAIの「いま」を紐解きます。

ドラえもんは作れるのか? いま話題のフィジカルAI入門
今回は、実行委員メンバーでロボットに携わっている牛久さん、南里さんとともに、注目のフィジカルAIをテーマに語ります。フィジカルAIの基本から、ロボットとの違い、自動運転とのつながりまで、楽しくわかりやすく掘り下げます。
AIが実世界で動き出す未来にワクワクしている人に、ぜひ聴いてほしい回です。

AI・GPUは何から始める?みんな何から始めた?
今回は、AIやGPUにこれから取り組む上でのヒントとして、実行委員の黒田さん、牛久さんがどのようにキャリアをスタートしたのかをお話しします。
研究・開発の現場でどんなステップを踏んできたのか、そして今だったら何から手を付けるのか。「最初の一歩」をテーマに、これからAIに挑戦するエンジニアに向けて、リアルな経験をお届けします。

生成AIで何が変わった?
第2回は、実行委員メンバーの黒田さんと牛久さんが、生成AIブームの裏側をゆるっと深掘りします。
「承認をもらっている間に売り切れた…」というGPU購入時の話から、巨大なAIをスマホや車で動かす「軽量化」の職人技まで、現場のリアルなエピソードを語り合います。
「ここだけの話?!」をぜひお楽しみください!

GPU UNITEって何?|コミュニティ誕生の裏側
GPU UNITE Radioの第1回は、「GPU UNITEとは何か?」をテーマに、なぜこの技術コミュニティを立ち上げたのかを語るスタート回です。
イベントや勉強会のこと、GPUを取り巻くAI・HPC・シミュレーション・CG周辺の広がり、そして産業界とアカデミアの人たちがフラットにつながる場としての面白さを紹介します。